今日は、いつもの広告的内容ではなく、
日ごろちょっと疑問に思ったことを書いてみたいと思います。
そのちょっとした疑問ですが、
当方で、古本のビジネスをされている方のネットのコンサルティングをさせていただいたりする前に、
メールなどでいろいろとご相談をさせていただくわけですが、契約に至らない方との会話で、
1、もし物が集まりすぎたらとか、
2、今やっていることで時間があまり取れないからとか、
3、ノウハウにこう書いてあったからとか
という風な、個人的に「う~ん」と思ってしまうメッセージをいただくことがあります。
そんなメッセージに関して、その時はあまり考えがうかびませんでしたが、
少しづつ頭がクリアになっている今日この頃、考えが浮かんできました。
ここからは、本当に個人的な考えですので、気分を害されたら申し訳ないです。
1、の 「もし物が集まりすぎたら」
これについてですが、順番が逆だと思います。
今日はバレンタインデーですけど、「もしチョコをもらいすぎたら」と心配するようなものです。
実際に、ジャニーズ事務所のようにトラック何台分もチョコをもらうようであれば、それなりに対処の方法を考えておく必要があります。
でもそのジャニーズ事務所だって、最初からトラック何台分もチョコをもらったわけではなく、
だんだん増えていくチョコにより有効な活用手段や効率的な処分方法を見出して、対処していると思います。(たぶん)
古本の商いをしている方が、
「もし本が集まりすぎたら、処理できないから、仕入のための行動をしたくない」ということであれば、
チョコに言い換えれば、「もしチョコをもらいすぎたら、食べれないから、モテたくない」ということを言っているんだと。
冷静に考えてみれば、相当滑稽な話に感じるんです、もちろん個人的にです。強引な置換で申し訳ありません。
1、の 「もし物が集まりすぎたら」というメッセージに対して
個人的意見:古本の処理に困るのは、まずいっぱい集めてから。
2の「今やっていることで時間があまり取れない」というメッセージ
今やっていることに満足しているのなら、それでいいと思います。
ただ、当方に連絡をいただくということは、現状に対する改善提案を期待しているわけですよね?
それなのに、「時間がない」というのは、「時間を割くほどあなたの提案は魅力的ではない」とおっしゃりたいのだと解釈してはいます。
今、やっていることを続けることが先(未来)を作ることなら、それでいいと思うけど、
単純にブックオフでビームしてアマゾンで売ることは、なんも先に進みません。
(しかし、お金は作れます。そこのみのフォーカスするのを個人的には好んでないのかもしれないですが)
ビームなどのツールは、たしかに仕入を効率化して、スピードを速めてくれているとおもいますけど、
そのスピードや効率って、検品的な意味合いですよね。
検品でその商品の背景や、売れるスピード、そして類似商品など頭にデータはいりますか?
古本は1冊売れば終わりです。
でも、その1冊を売る間に、本棚から目利きして、サーチして、
売れるか考えて、仕入して、値付けして出品して、注文が入ればクリーニングして、
発送して、連絡して、お客様にわたる。
流れを体感しながら覚えられる知識もまたあるんだと思います。
昔、学生時代、受験で単語帳の良しあしを習ったことがあります。
「英単語は文章で覚えろ、単語で覚えるな。」
知識や記憶は、核になる知識と周りの知識がつながり、
その繋がりの強さで記憶の強さが変わるということを聞いたことがあります。
(昔好きだった曲〈回りの知識〉を聴くと、その頃の状況〈核の知識〉を思い出したりします)
作業が効率化すれば、その分知識の繋がりが減ります。
1冊売れば終わりの商売で、知識を得ずに戦うのは難しいでしょう。
と、ここまで書いて、本線とずれていることに気づきました。。。
2の「今やっていることで時間があまり取れない」というメッセージに対して
個人的意見:今やっていることが、先に何かを残すかどうかが、本当は一番大切なんではないでしょうか?
今されていることが、先に何かを残してくれそうなら確かにそれでいいと私も思います。
3にいきたいですが、つかれたので、今日はこの辺で。
長い記事になりましたが、ただの雑記、個人的見解、戯言です。
ご容赦ください。
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