↑古紙会社からの古本仕入れのノウハウ無料提供↑
僕が、せどりを知って、せどりを始めた時は、7年くらい前でした。
「せどりってどうよ」というブログが、その文章の切れ、かっこよさで、
人気ブログランキングの1位を独走し、せどりの神といわれた草莽堂さんもまだブログを運営してました。
そういえば、福岡の女子大学生が、一度就職したものの、仕事を辞めて、
せどりで起業するというブログをしていたんだけど、どうなったんだろうか?
その当時は、ブックオフに行って、せどらーと遭遇すること自体が非常にまれなケースで、
「せどり」という言葉も、今ほどは浸透してなかったし、かなりニッチでアングラな副業という感じでした。
現在は、いつブックオフに行っても、何人かのせどらーさんがいて、
週末のセールには戦争状態のような過酷な仕入れ環境、
売る際にも、マケプレのすさまじい価格競争、
そして、カスタマーの方へのサービス合戦。
古本の販売を何も知らない人が、
『楽して、儲ける』。『リスク、無く儲ける』。『週末だけで、月収30万円』。
そんなことは、現在の「せどり」には、期待できないだろうと思います。
(もちろん、比較的せどらーさんのいない地域で、効率的な方法論を実行すれば可能かもしれませんが)
ただ、現在でも、『だれでも始められる』という特徴、
参入障壁の低さだけが僕が始めたときのままのような気がします。
逆にこの『だれでも始められる』という特徴こそが、
現在のせどらー過多の状態を作り出したともいえるのかもしれませんが。
僕が、せどりを始めた当初は、ツールも今ほど発達してなかったので、
ブックオフの商品を全部見るという事自体が、携帯のバッテリーや、
体力・気力の問題で難しく、せどらーの共存が図れたと思います。
「ビームせどり」の登場や、ツールの発達は、一時的には作業の効率化をもたらしましたが、
その効率的ツールが広がりきれば、誰か一人がブックオフの商品を根こそぎ仕入れ可能という事。
それは、他の人はまったく仕入れられないという事に他なりません。
つまり、せどらー同士の共存的図式が、
先に取るか、取られるかだけの狩場に変化したわけです。
完全に「ゼロサムゲーム」。自分の利益は、誰かの損失。
ブックオフからのせどりは、特に単行本などの本のジャンルにおいて、
そんな状態にあるのではないでしょうか?
お役に立ちそうなら、
上記をクリックお願いいたします!
—————————————————————————————————————————————







最近のコメント