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第一回目の古紙会社での仕入れ見学を先月の28日に行いました。
今回は、40代の大阪市内の方と、50代の大阪府外の関西圏の方にご参加いただきました。
上記の写真は、大阪市内からの参加いただいた方です。
今回は、比較的大きな古紙会社さんでの見学会ということで、
ブックオフでのせどりの時の古本仕入れとは、まったく方法論とスケールの違う、
古紙会社からの仕入れの環境が凄く新鮮に感じて頂けたようです。



参加いただいた方から、お聞かせいただいた感想です。
・ノウハウではピンとこない部分もあったが、実際古紙会社の仕入れを見学して、自分の仕入れのイメージが付いた。
・古紙会社から仕入れる本が、意外にきれいでびっくりした。
・今回の仕入れ量は、600キロだったが、1トンくらいあるように見えた。
・ブックオフで仕入れるのとは、まったく違う経路で流通(消費サイクルを循環)する古本であることが理解できた。
・ブックオフでのせどりは、本が仕入れれるか精神的に不安定になりがちだが、古紙会社との取引が現実味を帯びたことで、将来に対して明るさが見えて、精神的に非常に楽になった。
・最初に読んだ無料ノウハウと、今回の見学で、古紙会社さんとの取引開始のロードマップがイメージできた。
・古紙会社との取引を始めたいと思った。
ということで、今回ご参加いただいた2名の方は、
すでに古紙会社との取引のための準備に入られました。
なお、今回の仕入れの重量は、610キロでした。

私が現段階で経験しているもの、そして今まで経験してきたこと、
その方法論自体とその導入方法をお伝えすることをこの見学会では重視しています。
ノウハウは、資料だけではわかりません、役立ちません。
雑誌や本やブログなど、手軽に手に入る誰かからの借り物の知識では、同じ事をする人が多く発生し、
その知識発進のビジネスは差別化できません。
せどりは、ネットビジネスですが、ビジネスの基本で最重要な部分は常にアナログな現場にこそあります。
ブックオフでの仕入れだってそうだと思います。
次回の見学は、古紙会社さんへの取引開始のための営業そのものの見学を予定しています。
今の【ブックオフで古本を仕入れ、アマゾンで販売】というせどりだけでは、いつか困ります。
それは、わかりきった事ですが、
「今はブックオフでのせどりしかない」、そんな方も多いと思います。
でも、なんとかなっている今だからこそ、次に進む用意をするべき時なんだと思います。
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